三十路たぬきの日々是好日

大学で働く三十路の多趣味男が、仕事や事実上事実婚状態の事実に苦悩しながらも前に進もうとする日々を素直に綴っていきます。教育、仕事、マインドフルネス、事実婚、趣味のお話などなど

雨の休日はもくもくと木を削る

今日はお仕事がお休み。 午前中に溜まっていた家事とメダカの世話をしたら、午後はぽっかりと時間があいてしまった。 出かけるにも外は大雨で、傘をさしてまで外出する用事もない。 そういえば、GWで安曇野に遊びに行ったときに何かに使えそうと思って買って…

大往生の祖父を見送った日のこと。こころから頑張ろうと思った。

祖父が亡くなった。 96歳の大往生である。 大正11年に生まれて、戦争にもいき、復員後は先祖が開拓した土地を必死に守って、何もないところから花を育て、造園の修行をし、植木屋を立ち上げて94歳まで畑に出続けて必死に働いた。 私の父を含めて、子どもは三…

「軍隊っていうのはどこの国でもそうだけど、優秀な兵隊を作るんじゃなくって、クズのいない部隊を作ろうとするんだ」

浅田次郎氏の「歩兵の本領」という本を読んだ。 自衛隊経験のある浅田次郎氏の実体験をもとにした、高度成長期の自衛隊員の若者の青春グラフィティである。 この本の中にちょっと感じ入るセリフがあった。今、まさに自衛隊に入営しようとする「米山」と、彼…

新時代という名のお祭り

新元号、令和が発表されてから1週間が経った。平成も残すところあと3週間である。 テレビをつければ何処かの局が毎日のように平成を振り返る番組をやっていて、お店に行けば令和と書かれたお菓子だのTシャツだの茶碗だの令和グッズで溢れている。 まるでお祭…

睡蓮とメダカと愛情と

メダカが卵を産んだ。 去年の春から睡蓮の栽培にチャレンジをしている。睡蓮の球根を4号の植木鉢に埋め込んだ状態で植木鉢ごと水を張った睡蓮鉢の中に沈める。GW頃になると葉っぱが出てきて初夏の頃にはツボミがつき始め、秋の終わりまで花が咲き続ける。 去…

赤っ恥について

「赤っ恥」とは只の恥ではない。 公衆の面前でうける、赤面するほどの酷い恥のことである。 「あら、いやだ。恥ずかしい」程度のリアクションでは、まず済まない。「赤っ恥」を目撃した際には、ある人は必死に笑いを堪えてプルプル震え、ある人はお連れ様と…

新入生は最初が肝心!

4月に入り、私が勤める大学にも新入生達がやって来た。 実家から通う子、遠方から上京してきた子、とりあえず実家から出た子、それぞれが花のキャンパスライフに胸躍らせて、ちょっぴりの不安を抱えてることだろうと思う。 大学によってもまちまちだが、4月1…