三十路たぬきの日々是好日

大学で働く三十路の多趣味男が、仕事や事実上事実婚状態の事実に苦悩しながらも前に進もうとする日々を素直に綴っていきます。教育、仕事、マインドフルネス、事実婚、趣味のお話などなど

やっぱり焼き芋は石焼き芋屋さんが焼いたものにかぎる

みんな好きでしょ、焼き芋🍠

 

最近はスーパーでも保温器に入った焼き芋が買えるけど、やっぱり焼き芋は石焼き芋屋のおっちゃんが焼いたものに限る!

 

2年くらい前、焼き芋にはまりまして、いろいろ試して美味しい焼き芋を自宅で作ろうと試行錯誤したことがありました。

電子レンジから始まって、炊飯器、グリル、ストーブの上、焼き芋専用アルミホイルetc...中にはまずまず美味しく食べられるものもありましたが、結果に大きなムラが出ました。方法じゃなくて元の芋の味が良かったんでしょうね。同じ品種の芋を使っているのに、石焼き芋屋さんの焼き芋の味は再現できませんでした。。。

 

そして、今日の仕事の帰りみち。駅前に珍しく石焼き芋屋さんがいたのでついつい一つ買ってしまいました。

 

なぜだか子どもの頃から石焼き芋屋さんがやって来ると無性にワクワクしてしまう。

このところ石焼き芋屋さんに出会うこともなかったからほぼ条件反射的に芋を買ってしまいました!

 

f:id:ak-act1-scene5:20181205220623j:image

 

おじさん、芋を茶紙に入れてくれました。

この姿がとっても懐かしい。

お芋と紙の香りが混ざった香ばしい香りがなんともいえない。

 

f:id:ak-act1-scene5:20181205224010j:image

 

品種は「紅あずま」ですって。

昔ながらの馴染み深いお芋です。

関東でさつまいもと言えばこの品種ってくらいよく出回っています。

そしてこのお芋…

 

ホクホクで甘くてうまーーーい!( ´艸`)

 

一昔前に安納芋が流行って、それをきっかけに蜜がたっぷりネットリ系の人気が高いですが、この紅あずまは上品な甘さで私は好きです。

 

石焼き芋屋のおっちゃん曰く、「ウチの芋は一晩置いてから食べても美味しい。時間を置くと甘さが熟成されるんだ」そうです。

では、半分残して明日の朝ごはんにすることにしましょう。

半分だけでも相当にお腹にたまります。おなかぽんぽんです。

 

焼き芋といえば、小学生のころ、校庭の落ち葉をみんなで集めて焚き火をするときは、決まって学校の畑で採れたサツマイモやらジャガイモやらリンゴを放り込んで焼いて食べたもんです。

 

あの時の焼き芋の味って今でもよく覚えています。

東京の子ども達ってそんな経験したことあるのかな?

今や焚き火も気軽にできないご時世ですもんね。

案外、田舎暮らしの特権だったのかも知れませんね。

 

芋のこと考えてたら芋掘りやりたくなってきたー!