三十路たぬきの日々是好日

大学で働く三十路の多趣味男が、仕事や事実上事実婚状態の事実に苦悩しながらも前に進もうとする日々を素直に綴っていきます。教育、仕事、マインドフルネス、事実婚、趣味のお話などなど

2019年にむけて〜2018年のおせちを振り返る〜

気がつけば今年もあと僅か…

仕事もバタバタ、さらに年賀状、大掃除、おせちの準備とやる事はたくさん。

 

大掃除やおせちはやらなくてもいいっちゃいいけど、どうせならキチンとしてゆく年くる年迎えたい。

 

地味に悩むのはおせち。

買えばいいと言われればそうなんだけど、作ってみたくなっちゃうんですよねー

 

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これは去年つくったおせち。

ドラえもんのお皿はご愛嬌。。

 

ローストビーフ

黒豆の煮物

筑前

紅白なます

カマボコ

カステラたまご

 

ちっちゃなお重ですがこうして品物を書き出してみるとなかなか頑張ったもんです。

 

なかでも黒豆を煮るのが地味ーに一番大変でした!やってみたいからとりあえずやってみたけど、まぁ、大変!一晩水に浸けてから、皮が破れていないものを選んでほぼ一日中煮込んでました。

 

一番楽ちんで食べ応えがあったのがローストビーフ

 

表面を強火でザッと焼き目つけたらジップロックに入れて空気を抜いた状態でお湯にドボン。

タマネギソースを作って食べましたが、これはなかなか良かった。

 

なますとカステラたまごは相方さんの作です。

なますと煮物は量を沢山作った方が美味しくできるし、保存も効くので正月休み中は重宝しましたね。

 

今年は相方もはりきって、メルカリで大きな三段重を買ってきたもんだから品数を増やす方向で頑張らねばなりません。

 

まぁ、あまり豪華さを求めるわけでもないので昨年のラインナップに加えて、関東の「祝い肴三種」と呼ばれる「これと餅があればおせち成立!」という「黒豆」「数の子」「田作り」は揃えたいところ。

 

ただ、黒豆は買ってきた方が味もコスパも余程優秀だということがよーーくわかりました^_^

 

今年はくりきんとんと、たたきごぼう、田作りあたりを加えて挑戦してみようかな。