三十路たぬきの日々是好日

大学で働く三十路の多趣味男が、仕事や事実上事実婚状態の事実に苦悩しながらも前に進もうとする日々を素直に綴っていきます。教育、仕事、マインドフルネス、事実婚、趣味のお話などなど

出勤前の朝マックでコーヒーを紅茶に変えたら調子が良くなった

私、通勤に一時間半程かけているのですが、朝も早いため途中駅で朝マックすることが多いんです。

 

頼むのはエッグマックマフィンとコーヒーのコンビ。

 

ただ、このところマックで朝食をとったあと胸がムカムカするというか、変にドキドキするようになりました。

 

コーヒー自体は私、大好きなので、自宅でも淹れてよく飲んでいます。

普段家でコーヒーを飲むときはなんともないのに、なんでだろうと思って、ここ一週間、朝マックのコーヒーを紅茶に変えました。

 

そしたら、朝の不調がよくなったんだよね…

その理由について自分なりの仮説を立ててみました。

 

仮説その1.カフェインが悪影響している

適量のコーヒーはリラックス効果が期待できますが、コーヒーにはカフェインが多く含まれていることでも有名です。

コーヒーはそれ自体が体にとっては刺激物。交感神経系に作用して血圧を上げたり、消化促進のために胃酸を多く分泌させたりといった働きがあります。

そのため、コーヒーが体に合わない人もいます。

体の反応としてはまさにこれに当たりそう。

ドキドキしたり、ムカムカはカフェインによって交感神経系が刺激された反応して考えられそうです。

でも、家やスタバで飲むコーヒーではこうした症状はありません。

マックのコーヒーを飲むときだけという理由としてはあと一つ決め手に欠けます。

 

仮説その2.コーヒーが酸化している

お店で提供しているコーヒーをみるとあらかじめドリップしたコーヒーをデキャンタからカップに注いで提供されています。

コーヒー豆は焙煎したときから酸化がはじまり、時間とともに風味がドンドン落ちていきます。

これはドリップしてからも言えることで、酸味が強くなり、コーヒーに含まれる脂肪酸が酸化し、phも下がります。

 

こうなると、よりコーヒーの刺激性は強くなり胃腸への負荷がかかることになります。

 

お店のコーヒー豆がいつ焙煎され、ドリップされてからどれだけ経ったものなのかわかりませんが、常に空気に晒されている状態なのでコーヒーの酸化が進んだ状態のものを飲んでいる可能性は高そうです。

 

実際問題として、マックでコーヒーを飲むことを控えるようにしてからは朝の不調はなくなりました。

冬の外気と室内の寒暖差で体のバランスが崩れがちという時期でもあるので、そこで酸化されたコーヒーが体に入って過剰に体を刺激してしまっているというところではないか、と思っています。

 

朝にコーヒーを飲んでいる方は多いと思います。もし、コーヒーを飲んだあと不調を感じる方はちょっと控えて紅茶や他の飲み物に置き換えたり、よりフレッシュなコーヒーを提供してくれるお店を開拓してみるといいかも知れません。